私たちは、昭石化工 タフネスファイン・TOTO ハイドロテクトコート(光触媒)のエキスパートです!

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2017年9月20日

スレート屋根RG 15年経過メンテ 中塗

プライマーが終わって中塗の工程です。

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ここらで結構止まるのですが、耐候性(この後の15年)の為もう一層塗ります。

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2017年9月18日

スレート屋根RG 15年経過メンテ プライマー塗付

15年以上前のFA-5(クロスライニング工法)のメンテです。

15年経っても、クロスを貼った部分は充分機能を果たしているのでトップコートのメンテのみで機能維持をします。

※長い目で見るとスレートは強度を増して、(地震などで破砕して落下する事も少なくなります)新品やカバーなどよりもコストダウン出来、機能アップも果たす効果が低コストで継続します。落下することはカバーしても無防備なのでかなり安全対策になるはずです。

タフネスファインを補修した所はシーラーを2回塗ることでタールのブリードを防止します。

1回目を塗ってこの後全体にもう一回塗ります。

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薄く白っぽくなっている部分がサーモアイシーラーです。(付着試験適合品)

 

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全体に塗って中塗の工程にす




2017年9月15日

スレート屋根RGメンテ 下地補修

下地補修をしております。

既存動きによるひび割れや、部分的な割れなどの補修です。

プライマーを塗付してます。

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タフネスコートで補修します。

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不織布テープシートを貼ります。

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その上からタフネスコートを塗って補修工程は終了です。

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2017年9月11日

スレート屋根RGメンテ

工事が始まりました。

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高圧洗浄からです。剥離した塗膜の細かいゴミが排水に流れ出ないようにグレーチングに網を被せます。

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洗浄機で洗います。

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部分的に剥離はしますが、概ね付着している様です。

2日掛けて高圧洗浄しました。




2017年9月8日

スレートRG 15年目のメンテ

某化学薬品工場

スレート屋根を15年前に当時の仕様FA-5(クロスのライニング工法)で施工したトップコートのメンテです。

防水性など機能性は今のところ問題無しですが、15年経過した事で美観性能が主な改修理由ですが、良いタイミングだと思います。これ以上放っておくと、下の防水層に悪影響が出るのでトップの施工は塗装の寿命でメンテする事が機能性を維持するためには必須です。

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この前に碁盤目試験をしたところです。

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ルーフガードは一応アルミペイントが推奨なのですが、お客様のオプションで、任意の色にする場合はアスファルトのタール成分でブリードや剥離を起こしてしまう点を気を付けないといけませんので、事前に試験しました。

これで試験が終わりまして、適材が決まりましたのでそれで施工致します。

ニッペサーモアイシステムに決まりました。




2017年8月30日

瓦棒の屋根の鼻先加工

瓦棒が経年劣化で鼻先だけ異常に腐食して形も無くなり雨漏りを起こしている屋根があります。

 

そういう屋根も防水テープなどで形状を整えて防水する事が出来ます。

今回は谷樋を挟んで両鼻先の加工です。これは塗膜防水で無いと出来ません。

まずは平の部分をテープで復旧します。

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瓦棒の部分を整えます。

 

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形状を整えた状況です。

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両端このように整えて、谷も含めタフネスファインで防水処理します。

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この後にトップコートを仕上げて完了です。

非常に手間の掛かる仕事ですが、雨漏りはかなりの確率で止まります。

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他のルーフガードFA-7の部分は痛みは皆無なのですが、形状の関係で鼻先だけ痛んで腐食雨漏りが出るようです。

施工前施工後の写真です。

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トップが完了した画像です。

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樋を挟んで両鼻先を加工しました。

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2017年8月28日

床工事(夏期休暇工事)

休み中でしか出来ない床工事です。8/16〜8/18日の日程

アクリルの床なのでラインナックスで既存の床は全て剥離しました。IMG_0036 IMG_3132

1液のアクリルの床は施工性は良いのですが、後が悪くて強い材料を持ってくるとリフティングを起こすので、基本全面剥離を推奨しています。

 

その後、アンダーをコテ塗りします。

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次の日に上塗りをコテ塗りで㎡辺り1Kgを乗せました。(既存の不陸が酷いため)

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そして次の日にラインを引いて終了です。

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石を撒いて滑り止め加工をしている為艶が無いこの箇所は、屋根は有るものの ほぼ屋外なので紫外線に弱いエポキシ樹脂保護の為にアクリルウレタン薄膜の保護塗装を掛けております。

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2017年8月22日

陸屋根の防水

雨漏りのある住宅の陸屋根の防水の改修工事です。

「夏休み中は家に居るので、その時の施工をお願いしたい」という依頼でした。(8/11〜8/15日)

現状雨漏りのある保護モルタルが有るので既存の防水層が分かりませんが洗浄後にシールでクラックを仮補修した後の画像です。

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その後TFプライマーを塗付

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出隅・入り隅に今回は不織布で補強貼りします。

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平場は広い幅の不織布でシートを張り込みます

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基礎周りも丁寧に防水します。

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そまま防水層露出でもよいのですが、念入りに仕上は板金で被せました。

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シートを貼る前と中塗には昭石化工の塗膜防水材タフネスファインを使いました。

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中塗は材料の重量がのるようにコテで流し延べしました。

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中塗までは完了です

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グリーンのトップコートは耐候性の高い骨材入りのトップコートにしました。

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1回目です。

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2回目です。

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完了です。

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2017年8月21日

碁盤目試験その他のための試験施工

某工場でルーフガード15年以上経過での改修の以来でプライマーの選択のための試験施工です。

試験施工の目的は

①付着力(碁盤目試験)

②リフト(下地の塗装を侵さないか目視)

③タールのブリード(タフネスのタール分が浮き出ないか目視)

この三点です。曖昧な表現は無いように、有りか無しかだけで判断しています。

※碁盤目試験は充分乾燥硬化した塗膜を3㎜〜5㎜マスで碁盤目に切りガムテープを付着させて強い力で剥がし塗膜の剥離が無いか試験します。

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試験結果

※昭石化工 無溶剤TFプライマー(ルーフガード工法の純正品)

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①剥離有り

②リフト無し

③タールのブリード無し

 

※昭石化工 水性TFプライマー(ルーフガード工法の純正品)

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①剥離有り

②リフト無し

③タールのブリード無し

 

※スズカ 弱溶剤エポキシ2液浸透プライマー

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①剥離有り

②リフト無し

③タールのブリード有り

 

※ニッペ 弱溶剤エポキシ2液プライマー

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①剥離無し(念の為この試験箇所だけ5回行い判断)

②リフト無し

③タールのブリード有り

今回の塗膜下地の試験結果

ニッペのサーモアイのシステムが適当と判断しました。

 




2017年8月11日

樋内部防水

自動車大手一次下請パーツサプライヤーの工場で樋内部の防水をしました。

非常に狭い作業環境でしたので写真見にくい点失礼します。合わせて施工前と完了の写真が無いので中途半端な無いようになってしまう点も申し訳ありません。

修理前の状況は、屋根の上に重量がある機械を載せたことにより、その箇所がたわんで低くなってしまい水が溜まってしまって樋内部の腐食が進んで穴が空いてしまったようです。

樋内部にタフネスファインをシートを挟んで防水層を作って対応しました。

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写真もやっとな位に本当に施工しにくい場所なので仕上は勘弁してもらって、機能重視でやらせてもらいました。

根本的に水が溜まることは解決していないので心配なのですが、雨漏りは解決したようで一安心です。

 

 





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