NEWS

新着情報

2018年9月3日

ルーフガード工法 15年目メンテ 1

某工場ルーフガードメンテを施工

高圧洗浄後

15年前のFA-6(クロス入り工法)のメンテです。

一見問題無さそうですが、この時期に行うとほぼトップのみのメンテで済みます。

しかし、一部ピンホールからの浮きなど腐食部分が有るので、処理します。主材はタフネスファインです。

DSC_0605

ピンホールからしたが錆びてしまってます。

そのまま下塗して

ガラスクロスを貼り付けます(下のようなロールです)

広い範囲は大きく貼ります。

このような箇所は全て補修してトップコートのメンテを施工します。



2018年7月9日

企業 階段手摺取付

階段での転倒があったため、危険と思われる箇所に手摺を取り付ける工事をしました。

ザックリですが、施工前と施工後です。

下地がボードなので、ボードに木の板を取付(鉄骨胴縁にボルト取付)

その後手摺を取り付けました。



2018年6月27日

住宅塗装

以前からの依頼で住宅塗装で意外な色を使うことで勉強になりました。

いつもの仕様です。模様の有る部分はクリアー(今回は三分艶)一色の部分は塗りつぶし。

軒天の色が私では思いつかなかった色(赤系)です。私では茶色止まりです。

これが意外に良い色なんです。赤も茶系に入りそうな感じなんですが、ここまでは考えつきませんでした。勉強になります。

仮設を外すとこんな感じです。



2018年6月15日

パネルのシーリング改修(雨漏り箇所)

某企業外壁パネルの雨漏り箇所のシールの改修と、機能追加です。

雨漏りがサッシの方立を伝って漏水しているようなので、足場かけて見ますともう限界すぎた状況

撤去すると、がっぽり口を開けて待ってました。

シールの界面の厚みが、仕上の都合上サッシのアルミの部材の厚みしか確保されていないので、切れてしますとすぐ入る感じです。

下場のシールを撤去すると予想通り水が出てきました。

上部は蓋的な物を付けた上でシールを復旧(これ以上は物理的に無理)

下場は、水が入っても抜ける事が出来るような機能を追加して、ドレンを設置、その上にシールを復旧しました。シールが寿命を迎えて雨水が浸入したときも出口を作った感じです。

 



2018年6月8日

セメント瓦の屋根の改修

少し更新出来ませんでした。というより、企業相手が多く情報機密上写真とか工事情報乗せる事が出来ない現場だったので、ブログに載せておりません。

以下は住宅のセメント瓦の改修記録です。

セメント瓦の屋根が手も付けられない状態をよく見かけます。

手のかけ方と材料の選択で回復以上の屋根に出来ます。

企業の生産工場のスレートの屋根で、同様の痛みの激しいセメント系の素地の現場を多く手がけているので、それを応用する事が出来ました。

施工前の画像が撮り忘れてましたが、少し見えます。

上の部分は洗浄後に(これで洗浄後ですよ)酷い状態です。

カチプラというサフェーサー的な物を下地に塗ります。

それにセメント瓦用の塗料を2回塗ると、見違えるようになりました。

住宅の塗り替えもしました。




有限会社 アクト
静岡県知事許可(般) 第29398号 平成4年(1992年)

〒433-8121 静岡県浜松市中区萩丘1-3-16
Tel 053-475-8875 : Fax 053-475-8876
建築塗装工事・建築防水工事・建築吹付工事・防カビエ事・塗床工事の事は浜松市の(有)アクトへ
Copyright (C) 2011 ACT Corporation. All rights reserved.