NEWS

新着情報

2013年1月29日

トップコート アルミペイント塗り

いよいよこの現場も仕上ですね!

まず、桟の部分を先に塗り込んでおきます(通称ダメこみ)

刷毛で塗り残しの無い様に塗り込みます。

こんな感じになります。

その後、ローラーで平らな部分を塗っていきます。

半分位終わってますので、もう一息

しかし、このルーフガード工法で使用しているアルミペイントはとにかく耐候性、耐久性がいいです。(昭和シェル(株)製造)

なぜ、良いか普通のシルバーと何が違うのか?と言うと 今まで出会った仕上用の塗料の中では美観性能は考えなければ最高ランクに位置すると思います。

成分が大きく分けるとアスファルトとアルミパウダーなのですが、普通のシルバーは缶を空けると、本当にシルバーの色してます(当たり前ですね)

しかし、このアルミペイントは缶を空けると、黒いんです。アルミのパウダーの混合比率が低いのでは無く、とにかくアルミの含有率が高く粒子の比重が高いためアスファルトと分離して缶の1/3位の位置まで沈殿しているのです。手缶を振ってかき混ぜるのでは充分でなく、缶の上を全部切って、攪拌機で数分かき混ぜないと充分な撹拌が出来ない位です。濃度もシルバーペイントのようにサラサラではなく、ドロドロです。作業性は缶の上を切ってしまったりですこぶる悪いのですが、反対に塗った物に対しては耐光性・耐久性はいいのです。

下記の写真ですが、先日施工した掛川市の海岸近くの現場で15年以上経過しているアルミペイントを確認しましたが、問題有りませんでした。

状況で差は出るとは思いますが、概ねこの仕上に関しては長い耐光性・耐久性を実現しています。つまり、塗替などのサイクルを伸ばしランニングコストが長い目で見ると低くなると言うことです。




有限会社 アクト
静岡県知事許可(般) 第29398号 平成4年(1992年)

〒433-8121 静岡県浜松市中区萩丘1-3-16
Tel 053-475-8875 : Fax 053-475-8876
建築塗装工事・建築防水工事・建築吹付工事・防カビエ事・塗床工事の事は浜松市の(有)アクトへ
Copyright (C) 2011 ACT Corporation. All rights reserved.