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2013年5月6日

GW 塗床工事

GWは塗床の依頼が多く、全行程立ち会った現場にて工法などの説明も含めブログアップ致します。

今回はコンクリートが著しく悪い状況だった事から、ハツリ後、新規コンクリートを打設工事をした後での塗り床工事です。

周りの塗床との接着をよくするために最初にラインナックスを掛けます。

掃除後

レジコン EW-15にて下塗(タックプライマー)

硅砂をミキサーに投入

樹脂モルタル用のエポキシを、混合してエポキシ樹脂モルタルを作ります。

段差補正の部分は、ダイヤモンドで研磨します(目荒らし)

樹脂モルタルをコテで均します。

広い部分はレイキなどで広げて

木こてで仮に押さえ、カナコテで仕上げます。

カナコテで押さえたら、硬化するまでは次の工程には移る事が出来ません。この日は3時間硬化時間としてオープンタイムをとりました。

目止めの工程です。エポキシ樹脂をを主体に、粘性を高めた材料を作って、モルタルの目を埋めて行きます。

この工程をしないと、仕上げの材料が皆、樹脂モルの目に吸い込まれてしまい、仕上がりません。

またまた、この工程後の乾燥養生 オープンタイム です。後日と言う事が多いのですが、今回は時間的な余裕も無く続けて施工 3時間待ちました。

仕上材です。エポキシ厚膜塗床材 日本特殊塗料 ユータックE30で今回は仕上げました。

コテで広げるように塗ります。

 

仕上がりです。最初は綺麗な水面のように輝いています。

 

 

 

 

 

 

 




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