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2013年7月29日

ルーフガード工法FA-6

ただ今、継続して進行してます。残念ながら高圧洗浄を撮れませんでしたが、クロス貼り工程進めています。

一度、クロス貼りの工法を選択すると、この工程で継続施工してしまいますね。鉄骨などの補強工事をしなければ重量に耐えられない程の㎏数のらない上、防水性・遮音・遮熱(シルバーですけど)・あと、以前やっていた塗装の剥離もクロスで押さえられるのでシルバーのメンテさえすればかなり長く耐用年数は確保し出来ます。なにより、価格の割りに付加価値が多いんですね。

実はこの屋根 20年前にルーフガードの施工クロス無しで行った所です。下の塗装が起きてきている所やシルバーの摩耗から下地に痛みが来ている所以外は大丈夫なので驚いています。

真ん中の赤い部分は20年以上の塗装した錆止の色ですね、これが剥がれたところは剥離してますが、左の素地に塗る事が出来ていたところは、シルバーの摩耗だけです。全体的にはまだらにこういう箇所が点在してますが、ルーフガードの優秀さが分かる証拠写真ですね。やる前の言葉では言い表せない経年変化の優秀性が出ています。

今回はクロスを貼るので、万全ですね!既に貼ってあるところと、ガラスクロスです。

クロスを、下塗の乾かないうちに貼り付けてゆきます。タックコートと同じです接着剤で貼るような感じです。

このクロス貼りの工程でクロスを浮かしてしまうと、空隙が出来てしまい後々、厄介な事になりかねません。慎重に貼って行きます。

着々と確実に貼っています。

明採りや変形の屋根にも対応してゆけるので、施工の仕舞などの心配もありません。これは遮光したいガラス面です。

このようにクロスを併用した工法は実績もあり、安心出来る工法です。

今年の後半から来年にかけて、今の主材FLコートAR52(アスファルトエマルション)が無くなり次第、防水材で仕様して実績も出来てきた材料スーパーコート(アスファルト&ウレタンゴム即ちゴムアス)へのスイッチをしてゆきます。防水性・弾性・耐候性・全てに秀でているので、機能アップのマイナーチェンジですね。工法も機能アップという事でFA-7となります。

 




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