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2013年11月4日

工場コンクリート目地段差補正

某工場では定期的に工場内部の目地の段差を補修してきてるんですが、今回もありました。

工法などは同じで、また同じ説明になってしまうのですが、目地補修の時は上塗りはローラーにしないで、コテで厚く塗ると、あふれるように垂れてしまいます。折角テープで真っ直ぐに出したラインが乱れてしまうので、エポキシ厚膜をローラーで仕上げています。大きな面積の所は基本通りコテ仕上げですが。

最初はラインナックス

これで、下地の塗膜や、油などが浸みた部分をしっかり隔離します。しっかり剥離できました!

次に今回は目地の打継のスポンジのカット。これが飛び出ていると、後の行程の樹脂モルの厚みが得られなかったり、

表面が平滑に仕上がらなかったりで細かな事ですが、綺麗な仕上がりのための下地処理としての除去です。

その後掃除もしっかりして、

下地処理が綺麗に出来ました。

次に、タックプライマーという下塗り材を塗ります。

これは、樹脂モルタルと下地を接着させるためのボンドのような材料です。

次に、目地を埋めたり、段差を修正するために樹脂モルタルを適量を配ってゆきます。

配ったら、コテで均してゆくのですが、この日は人数が居なかったので、使う分だけ樹脂モルタルを作って配りました。

そして、コテで押さえてゆきます。

これで樹脂モルタルが終わりました。

ここで、硬化するまでのオープンタイムです。この間に食事やお茶をしたりします。近くの現場ならこの時間を利用して、掛け持ちしたりなんかもします。

乾きましたら、目止めのパテ状にしたエポキシの厚膜塗料をコテでしごいて砂の目に材料で埋めて。上塗り材の吸い込みを防止する大事な工程です。

目止めが終わったらオープンタイムですね。お茶しましょう!

仕上げの塗料はローラーで塗ります。理由は条規に書いた理由ですが、これでテープを剥がせば完了です。

テープ剥がして、完了です!

 

 




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