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2014年12月6日

監理技術者証登録証の更新

監理技術者証の更新と講習を済ませました。5年ごとに更新するのですが、建設業の許可が、法人などの組織としての許可で、1級国家試験の保持者では無くても、規定の専任技術者が居れば一定金額以上の工事をしても良い許可がおります、それではこれは何かと言われると、簡単に例えると建築工事の個人の免許証みたいな物で、さらに大きな金額の工事や公共性の高い工事をする場合に必要になってくる資格的な証明です。

この、ある一定の条件以上の現場には必ず1級の国家資格を取得した監理技術者を専属常駐させるのが公共民間に限らず、させる事が法律で義務付けられております。(監理技術者講習もセットですが)言わば、これがないと、細かな規定は有るのですが、低い金額の小さな工事以外は仕事が出来ないのです。建設工事の監理のエキスパートでその人が居ないと工事は進められませんよと、公的に認められた的な建設業界的には重要な証明です。また、免許証みたいな感じと表現した理由のもう一つとして字の下に1と記されているところがありますが、そこが監理できる工事の工種で、私の場合は建築工事・大工・左官・とび土工・・石工事・屋根工事・鋼構造物・鉄筋工・板金工・ガラス工・塗装工・防水工・内装工・熱絶縁・建具工に1が付いているので、この工事については監理技術者と国土交通省から認めて頂いているという事です。土木や電気や消防、清掃以外の殆どの建築工事全般と言ってもいいぐらいの広い工種に渡っています。もちろん弊社が得意としている塗装防水も含まれています。(他の該当工種ももちろん監理できますが)

実際活用する場合は民間公共問わず大きな金額の工事に成るんですけど、監理技術者の常駐が必要無い工事といえども、監理技術者証の有無を確認して工事を依頼した方が、契約金額が低くて公共性が低い工事で、現実無くても施工出来る工事だと言う物の、曖昧で無法的なこの業界なんとなく安心じゃないですか。

なぜか以下の2つのセットが必要なんです。

 

監理技術者証

監理技術者講習修了書

 




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