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2021年9月4日

ー工場メンテー 床段差補修工事

先日、工場床メンテナンスを行いました。

 

 

「ライナックス掛け樹脂モルタル目止め厚膜工法」

 

 

痛んだ土間コンクリートと既存床材を削り

床をフラットな状態にさせるために樹脂モルタルで段差や凹凸をなくし

最後に厚膜塗装をかける工法になります。

 

 

弊社では一番施工を行う工法になります。

 

 

 

ライナックス掛けで床を削ります。

 

 

 

 

手作業完全削り

 

 

プライマー ※施工部分は既存の樹脂モルタル厚膜を生かした形で行ったため既存床材が残っております。

 

 

 

プライマー塗付後、樹脂モルタルを掛けていきます。

硅砂は5号と6号と樹脂モルタル用の樹脂を混合させます。

 

樹脂モルタルを掛けたら1日養生期間を設けます。

 

 

樹脂モルタルのメリットとして大きく2つ

〇動きに対しての追従性がある。なのでコンクリートなどに起こるクラックなどが出来にくい。

〇施工後1日で歩行やリフトの運行が出来るようになる。工場のラインの関係で非常に重宝されます。

 

 

 

2日目

 

樹脂モルタルの下地処理

手作業・ポリッシャーを掛けます。(写真奥の機械がポリッシャーです)

 

 

 

樹脂モルタルの目止めを行います。

これを行う事で、塗面の仕上がりが著しく良くなります。

 

 

 

 

そして厚膜塗装で仕上げていきます。

この作業はコテで完全手作業になります。毎回職人さんの手元に見とれてしまいます。

エポキシ厚膜の仕上がりは非常に美しいです。

 

 

養生期間は1日ですので、こちらも次の日の朝には工場を通常通り動かす事が出来ます。

 

 

 

 

ここからは翌週のライン施工です。

 

一週間で付いてしまった汚れを落としてからマスキングで区画します。

 

 

あとは色が透けないように塗り重ねていきます。

 

ラインが塗布される事により一気に施工箇所が引き締まって見えます。

 

 

 

今回の施工はラインまで含めて計3日になります。

 

仕様により工程が変わってきますので、ご相談頂ければお答えできます。

 

 

 

 

既存の床でお困りな事がありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

以上




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