NEWS

新着情報

2011年11月9日

マンション大規模改修 3

やっている事が、なかなか場所によってばらばらな為まとまりのない内容になってしまいますが、

今回は使用材料や、注入工事の状況をお知らせします。

使用材は、この前説明した 日本ペイント(株)のDuflonファイン4Fセラミック です。

簡単に振り分けると2液性のフッ素です。上塗りは主にこの塗料を使います。

鉄部の錆止はエポキシ系の錆止を使います。

磁器タイル面の防水には撥水材 アクアシールを使います。

タイル浮きなどの補修に使う注入用のエポキシ樹脂接着剤です。

今回は、低圧注入ではないので、粘度の高いタイプでグリスガンにて 基本 1ヶ所/150cc位 注入します。

これによってタイルと躯体の空隙にエポキシを注入していきます。

空隙が広く浮きも顕著な場合は躯体まで空けステンレスのピンを差し込みます。

グリスガンにエポキシ樹脂接着剤を充填して、グリスガンにて注入している作業風景です。

 




有限会社 アクト
静岡県知事許可(般) 第29398号 平成4年(1992年)

〒433-8121 静岡県浜松市中区萩丘1-3-16
Tel 053-475-8875 : Fax 053-475-8876
建築塗装工事・建築防水工事・建築吹付工事・防カビエ事・塗床工事の事は浜松市の(有)アクトへ
Copyright (C) 2011 ACT Corporation. All rights reserved.