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2012年6月27日

ルーフガード工法FA-6 高圧洗浄〜ガラスクロス貼り

今週の日曜日 6/24 まずは高圧洗浄しました。

翌日から 下地補習(穴などの補修)をしながらクロス貼りの校庭に入りました。

使う材料は 写真の FLコートAR52

貼るクロスは ガラス繊維の布です。番手は材料の馴染み、施工性、防水性の完成度等を考慮しての選択です。

施工上1100㎜の幅のクロスを概ね半分にカットしてでの施工です。

クロスを貼り付ける前に、下塗(プライマーとして)FLコートAR52を捨て塗りします。これで、クロスの接着強度を上げたり、膜厚を確保します。

この状態で塗るのと思うでしょうが・・・・・・・・・・・

非常に防錆力が強いアスファルトなので、裏側から(塗っていない部分になりますね)の発錆以外はほぼ発錆はありません。

 

クロスを下塗した後に広げます。

クロスを貼ることにより、下地からの剥離や膜厚を確保し、防水性を高めます。

FLコートAR52でガラスクロスを貼り付けます。

クロスを貼り付け状況は、クロスの編み目の凹凸が出ている感じです。ここで、材料が塗り込めていないと不良に成ります。

この作業時間がかかります。一日2人組での作業で60㎡〜70㎡が限界です。本当に職人による手作業による施工とい表現が当てはまりますが、寿命は驚くほど長いので、手作業は無駄ではありません。

多くの屋根塗装と比べものにならない程のコストパフォーマンスに成るはずです。

この後は、中塗り2回 トップコートと続きます。

 

これから施工本番です。




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