NEWS

新着情報

2012年7月30日

ルーフガードFA-6

いよいよ、仕上の段階に入りました。

瓦棒の平らな部分の上塗り塗装の工程です。

細かな部分は塗ったので、ひたすらローラー塗りです。

吹付という手も昔は多用しましたが、飛散の事故が怖いので(保険は入ってますが)テクスチャー吹き などを除き殆ど弊社ではやらない方針です。

理由としては飛散などの社会的な事とは別に現場塗装に対しての科学的な理由も有るのです。

これは、昭和シェル石油(株)の研究所の方にうかがった話ですが

塗る面は一見平らに見える面でも、ミクロな見方をすると凸凹な面なんです。

その凸凹面に吹き付けると溝の部分に塗料が入らない状態だということです。

それに対して、手塗りなどは一見原始的なやり方に見えるのですが、確実に凸凹対して塗料を食いつかせているようで、

手間がかかった分だけ優位性があるということです。

(車の塗装などの工場塗装などは、下地処理から電子的に+ -を利用して付着強度を高めている吹付塗装や粉体塗装などはこの例に入りません)

機械を使っての吹付工事が好きな職人さん居るんですけど、社会性や科学的な機能性な理由から弊社はお断りしてます。

 




有限会社 アクト
静岡県知事許可(般) 第29398号 平成4年(1992年)

〒433-8121 静岡県浜松市中区萩丘1-3-16
Tel 053-475-8875 : Fax 053-475-8876
建築塗装工事・建築防水工事・建築吹付工事・防カビエ事・塗床工事の事は浜松市の(有)アクトへ
Copyright (C) 2011 ACT Corporation. All rights reserved.