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2021年11月30日

S様邸 外装工事(塗装・シーリング・板金)

 

弊社では、工場などの企業様の仕事が多くを占めておりますが

一般住宅の外装工事にも力を入れております。

 

 

 

今回は浜松市内S様邸の外壁塗装・シーリング工事・板金工事を行いました。

着工前写真着工前写真

 

弊社では塗装工事だけで無く、それに付随する改修工事もひとまとめにし行う事が出来ます。

住宅全体の気になる点のご相談をして頂ければ

調査に基づき工事のご提案をさせて頂き、現場を一括管理致します。

御客様が業種別にそれぞれ手配をする様な手間が省けます。

 

 

 

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S様は色に大変こだわりがある方でしたので、何度も配色の打ち合わせをさせて頂きました。

既存の外壁はアプリコット系の色でしたが、そこから大きく変更をし黒系統の色を選択されました。

 

黒は黒でも様々な種類があります。

黒をベースに赤、黄、青の3色の加える割合によって大きく変化します。

色の種類の豊富な海外の色見本帳の中からも吟味して頂き

最終的に選んで頂いた色は、少し赤みが入った温かみのある黒になりました。

色を文言のみで説明するのは難しいですね。。

 

 

そして、黒の艶ありですと少し下品な仕上がりになりますので、艶消しを選択し

北欧テイストのマット仕上がりになるようにしました。

 

御客様のニーズに合った外観になるように

下塗材、上塗り材の選定をして、工事にとりかかりました。

 

 

足場組立

 

シーリング作業

塗装を行う前に、劣化していたシーリングの撤去をし、新しいコーキングを打ち直しました。

 

板金(カバー工法)

亀裂が入っていた破風板と帯板は、ガルバリウム鋼板を用いてカバー工法を行いました。

色は外壁にできる限り合わせた艶消しブラックです。

 

 

 

塗装工事の工程としましては、一般的な3回塗りと変わりませんが

サイディングリシン面の動きなどに追従できる下塗(弾性フィラー)

上塗りは、超撥水タイプ ラジカル制御型 特殊変性シリコーン樹脂塗料を使いました。

上塗り材には、一般住宅の悩みの一つである雨染みなどの発生を押さえてくれる効果があります。

※作業工程写真の撮り忘れ済みません。

 

工事の最中に作業責任者から、普通のシリコンより難しいといわれました。

職人泣かせの塗料かと…

今回初めて使用する材料でしたが、個人的には凄く良い材料でとても気に入りました。

 

 

 

 

 

 

そして仕上がりはといいますと・・・

 

 

 

 

 

 

完了写真

 

 

施工前写真と比較して頂ければ一目瞭然

お施主様にも大変満足していただき、私たちも嬉しい限りです。

 

 

 

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近年、本工事の様な濃い色の人気が上がっております。

黒系は紫外線を吸収し劣化を早めたり、自然現象によってシミなどが目立ったりする欠点があります。

しかし、そんな欠点もなるべく押さえることが出来る良い材料も出てきております。

 

 

それぞれ住宅の風土にあった材料の選定、色の選出、施工の質

それらを徹底して行えば

見違えるほど外観の雰囲気もしまり、高級感漂う仕上がりになります。

 

 

一つでも欠けてしまいますと美しい外観には成りません。

 

 

今後もS様邸の様なご要望が増えてくると思います。

大切な住宅のリフレッシュに満足して頂けるよう、日々努めて参ります。

 



2021年9月4日

ー工場メンテー 床段差補修工事

先日、工場床メンテナンスを行いました。

 

 

「ライナックス掛け樹脂モルタル目止め厚膜工法」

 

 

痛んだ土間コンクリートと既存床材を削り

床をフラットな状態にさせるために樹脂モルタルで段差や凹凸をなくし

最後に厚膜塗装をかける工法になります。

 

 

弊社では一番施工を行う工法になります。

 

 

 

ライナックス掛けで床を削ります。

 

 

 

 

手作業完全削り

 

 

プライマー ※施工部分は既存の樹脂モルタル厚膜を生かした形で行ったため既存床材が残っております。

 

 

 

プライマー塗付後、樹脂モルタルを掛けていきます。

硅砂は5号と6号と樹脂モルタル用の樹脂を混合させます。

 

樹脂モルタルを掛けたら1日養生期間を設けます。

 

 

樹脂モルタルのメリットとして大きく2つ

〇動きに対しての追従性がある。なのでコンクリートなどに起こるクラックなどが出来にくい。

〇施工後1日で歩行やリフトの運行が出来るようになる。工場のラインの関係で非常に重宝されます。

 

 

 

2日目

 

樹脂モルタルの下地処理

手作業・ポリッシャーを掛けます。(写真奥の機械がポリッシャーです)

 

 

 

樹脂モルタルの目止めを行います。

これを行う事で、塗面の仕上がりが著しく良くなります。

 

 

 

 

そして厚膜塗装で仕上げていきます。

この作業はコテで完全手作業になります。毎回職人さんの手元に見とれてしまいます。

エポキシ厚膜の仕上がりは非常に美しいです。

 

 

養生期間は1日ですので、こちらも次の日の朝には工場を通常通り動かす事が出来ます。

 

 

 

 

ここからは翌週のライン施工です。

 

一週間で付いてしまった汚れを落としてからマスキングで区画します。

 

 

あとは色が透けないように塗り重ねていきます。

 

ラインが塗布される事により一気に施工箇所が引き締まって見えます。

 

 

 

今回の施工はラインまで含めて計3日になります。

 

仕様により工程が変わってきますので、ご相談頂ければお答えできます。

 

 

 

 

既存の床でお困りな事がありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

以上



2021年7月29日

ー第二弾ー @TSUTAYA LUCUA梅田

TSUTAYA中目黒に続き、第二弾をTSUTAYA 大阪 LUCUA梅田内に設置されました。

 

勿論デザインは前回に続き、haruma yanagisawa

 

毎回彼の発想には驚かされます。

凡人なりに、彼のイメージを最大限いかせるように頑張りました。

 

木部シーラー

吹き付け材下塗り

吹き付け材上塗り×2

 

計4回塗りの工程で行いました。

この仕様は一つの完成形ではありますが

また更に面白い事が出来そうな発想が湧いてきました。

 

まずは施工が可能なのか研究しないとですね。

 

 

トップ施工中の図

 

吹き付け塗装後すぐの塗面はかなり凹凸があります。

1日経つと塗面も落ち着き良い仕上がりになります。


吹き付け塗装直後↑

 


24時間乾燥後↑

 

 

前回よりも良い仕上がりになりましたが、まだまだ可能性を秘めていると思っております。

誰もやってこなかった仕上がりにしてみたいですね。

 

 

 

そして、7/28〜大阪梅田のLUCUA 1100 に商品が置かれ展示されております。

 

 

 

 

東京→大阪→?

次はどこの街になるか。

 

引き続き楽しみな案件です。

 

以上



2021年7月2日

什器吹き付け塗装@TSUTAYA 中目黒店

2021年も上半期が終わり、下半期に突入しました。

今年は空梅雨かと思いきや、最近はなかなか晴れてくれません。

雨天では作業が進まないので毎年頭を抱えてしまいます笑

 

そんな梅雨真っ只中でもしっかり塗装仕事行っています!

そして、㈲アクトとしては、初の試みとなる塗装工事を行いました。

んっ⁉⁉⁉

スペースディレクションを担当されたharuma様からお仕事の依頼を受けたとき、このデータが送られてきました。

凡人には理解出来ない構図…

 

彼の思い描いているものにできるだけ近づける様に、打ち合わせを何ども繰り返し、材料の選出〜仕様・工程・吹き付け塗装まで拘り仕上げました。

 

 

作業前はイメージ通りに仕上がるか不安でしたが

デザインのharuma様にも立ち会って頂き、その場で満足して頂き安心しました。

 

一枚岩から構築されたような什器

 

板をつなぎ合わせた時にできる目地が目立たないか、少し気がかりでしたが

設置も上手くいったみたいです。

 

「アパレルキオスク」という新しいプロジェクトの内装仕事で

塗装の新たな可能性を発見する事が出来ました。

勉強になりました。

 

 

 

次回があるらしいので、どんなデザインになるか今から楽しみです。

—–END—–

 



2021年6月12日

ルーフガード工法 FA-7施工

久しぶりの更新になります。

 

有限会社アクトの代替わりも落ち着き、ようやくブログの更新作業ができます。

 

今回は変電設備建屋の屋根を防水補修致しました。

雨漏れもちょくちょく見受けられ、腐食の進行が著しいと御客様からのご相談を頂き

ルーフガード工法FA-7施工を行いました。

 


着工前


屋根腐食(サビ)ズームアップ

 


高圧洗浄洗浄 下地処理 清掃は 入念に行います。

 

 


錆止め


錆止め全体


ブチルテープにて穴あき部分の補修をします。

 

 


タフネスファイン・メッシュ張り・中塗り


タフネスファイン2回 メッシュ張り 完了


タフネスファイン3回目 塗布完了

 

タフネスファイン3回目の施工が終わった次の日に、大きな雨があったので確認して頂きましたが
雨漏れはありませんでした。
下地の状態が深刻な状態だったので、報告を受け一安心しました。

 


アルミペイント(保護塗料)塗布


全工程施工完了

 

 

更新ペースはゆっくりになるかもしれませんがまたブログの更新致します。

是非チェックしてください。

作成者 上村昌弥




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