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クロス貼り作業とFA-6の効果

2012年12月26日
クロス貼り作業は今日が今年最後。明日からは年末工事(休み中出ないと出来ない所)です。 どんどん貼っています。 クロスは約75%程貼れたところでしょうか?後は年明けです。 このクロスを貼る作業は技術と根気のいる作業なのですが、 意外な比較を出来る所を発見! 最近(1年以内)別業者が会社側に売り込んでテスト施工をしたであろう所です。 既に剥離を起こしています。 塗料が悪いとは言いませんが、相手が(塗る場所が)悪い?すぐ下地から剥離してました。色などは大して退色はしていないので、施工は最近だと思います。 一方、8年経過したFA-6です。塗膜の退色というか経年変化はありますが、全然剥離などはしておりません。 やる側としては、もう少し痛んでくれて トップコートの塗替位はお勧めしたいのですが、とてもじ……

FA-6 半分貼り終えて

2012年12月24日
現在進行中のルーフガード工法FA-6は今回の予定部分の半分位にクロスを貼る事が出来ました。 しかし、左に走っているパイプの下はどうなっているんだ?と思われた方 心配無用 しっかり施工しています。 こんな具合に、車のパンタグラフ式のジャッキでクロスが貼り込める程度に台座のアングルを浮かして、 そこの部分だけ先にクロスを貼っていたのです。   手抜きはいけませんからね! こんな感じで、貼りの工程ですけど折り返しです。  ……

ルーフガード工法FA-6の 材料アップグレード仕様 試験

2012年12月22日
来年から順次FLコートAR52が製造設備の老朽化と材料の調達が一部無くなる事から、ルーフガード工法は全て主材を全てスーパーコートに転換されることになりました。 FLコートは40年以上変わらず使われてきた材料ですから、異常に継続したまれな材料です。 今回はメーカーの立ち会いのもと、FA-6工法のクロスの馴染みをテストする事と、塗付量の決定試験です。 クロスはソフトなタイプで問題無く貼る事が出来ました。 貼り終わった後です。 スーパーコートで中塗りを塗ります。ここではクロスへの材料の馴染みやすい希釈量などに留意、材料の使用量を調整します。クロスへの材料の落ち込みも良く観察します。 スーパーコートで中塗りを塗り終えました。(1日経過後)好結果です。 角の立つところは、本来はエアロジルなどで粘度やレベリングを調整して……

雨漏の受け樋

2012年12月20日
屋根の上に配電ピットが据えてあり、そこから雨漏っていうことが有りますが、こういう場合は上からの施工が困難。 また、下の雨漏部分にシールなどを施しても、背面水圧にはなかなか対応出来ないので漏れてします。 正にこういう現場です。 現状はシールがしてありますが、その下に受け樋を作り取り付けて雨漏を受け止めます。 受け止めるガルバリウム鋼板で作った受け樋です。 その水をどこに出すかと言うと、ここです。 壁に穴を空け雨漏で出た水を、樋に流し水を屋外に出します。 本当は上で止めたいのですが、やむを得ない手段なのですが、以外に多く使う手です。……

FA-6 始まってます!

2012年12月15日
先週の週間の冷たい雨の日に高圧洗浄は済ませてましたので、12月14日金曜日から下塗&クロス貼りから開始の現場です。 ご覧のような、何度もペンキの塗替を行っていて、穴あきや、雨漏が多く、旧塗膜が何層にも剥離が起きて止まらない屋根には、ガラスクロスを貼る工法FA-6がベストマッチ 材料を塗り重ねるだけでは、下の塗膜が剥離する力が非常に強く新しい塗膜を裂いて剥離してしまいます。よく、塗ったばっかりだけれど、塗膜の剥離が起きてきたという事例はこういう何度も塗装を塗り重ねている現場が多いです。 ガラスクロスはその強度から、下に何層も塗り重ね、塗膜がめくれ上がるように劣化、剥離してくる力より強いので剥離が起きないという簡単な物理の法則です。 下塗をした鋼板屋根に、このガラスクロスを貼り付けます。 貼ると言うより、敷くという感じですね。その上に材料を使って貼り……

完了です!

2012年12月13日
初めはこんなでしたが こうなりました こちらも こうなりました ボルトも こうなりました 皮肉な事ですが、余り手を入れていない錆が出てしまった屋根には、今回のクロスを入れない工法でベストマッチ むしろ、錆びていてもかえって食い付きが良い位です……

いよいよトップコートです!

2012年12月11日
2回目の中塗り終わり いよいよ、このアルミペイントを使ったトップコートです。 小さな区画で一部完了した部分もありましたが、解り辛い!すみません メインな所はこれからです。 とは言ってもあと2日くらいでしょうか、要するにトップコート前の工程が大切なんですよね。 来年から大きく材料の改訂がありそうで、材料はより性能の高いスーパーコートに絞られていくそうです。(施工価格が心配ですが)……

FA-3 2回目入りました!

2012年12月6日
某工場折版屋根ルーフガードFA-3が2回目の塗付に入りました。 1回目はプライマーを共材で同量塗付しているので、大きな防水防錆になります。 ボルト部分も最初はこんな感じでしたが・・・・・ 1回目の塗付後はこんな感じで(塗付の感じが充分に見えます) んがぁ! 2回目を塗るともう完璧! こんな感じで防水防錆力を高めるルーフガード工法です。 ……

ルーフガード進んでます!

2012年12月1日
進んでますというより進んでましたです。   まだ1回目なんですが こんな、錆びたボルト部分も しっかりシールされています。(2階塗れば完璧ですね) ……

某工場 ルーフガード工法

2012年11月29日
始まってましたが某工場のルーフガード工法 今回は雨漏のヶ所は防水効果の高いスーパーコートを使った工法その他はFA-3です。 折版に穴が穴が空いていた部分は穴を塞ぎスーパーコートで防水します。 同じような写真ですが・・・・・ その他発錆の激しいこの折版屋根。アスファルト系の材料で特殊な刷毛(洗車ブラシなんですが(;゚ロ゚)コーティングします。 細かい部分は小さな腰のある刷毛で塗り込んでおきます。 この工程で普通の塗料での塗装では0.15㎏しか塗付出来ないのですが、厚付けが可能で0.5㎏/1回塗付します。 それを2回塗り約1㎏/2回のることになりますので、耐候性や防錆力が高いと言うことです。 ……

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